ニュースリリース

日本IBM、地域のIT人財育成を目的とし、Oracle Cloudを活用した「IBM地域オラクル人財育成プログラム」を提供開始

2026年03月30日

日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山口明夫、以下:日本IBM)は、地域でのビジネス共創およびデジタル人財の育成を目的とした「IBM地域オラクル人財育成プログラム」を、2026年5月より開始します。

本プログラムはIBM地域DXセンターの拠点の一つであり、Oracle Fusion Cloud Applicationsの開発スキルを備えた人材が多く在籍する 東北(仙台)地域DXセンターを中心に展開する予定です。地域在住でリスキリングを目指す社会人や学生を対象とし、デジタル変革を支える実践的な IT スキルの習得を支援します。

 

受講者は、オラクル・コーポレーションが無償で提供するオンライン学習コンテンツを利用し、エンタープライズ・ワークロードの基盤として需要の高い Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を中心に学習します。これにより、日本IBMはオラクル技術を有する IT エンジニアを安定的に育成し、地域におけるデジタル変革の加速や、ビジネス共創を通じた地域経済の活性化に貢献することを目指します。

 

「IBM地域オラクル人財育成プログラム」は、以下の3つの内容で構成されています。

  • デジタル・ラーニング・プラットフォーム 「MyLearn」 で提供する Oracle Cloud Infrastructure、および Oracle Fusion Cloud Applications に関連する無償学習コンテンツの利用
  • Oracle Cloud 認定試験 3 試験の無償受験

Oracle Cloud Infrastructure 2025 Foundations Associate (1Z0-1085-25-JPN)

Oracle Cloud Infrastructure 2025 AI Foundations Associate (1Z0-1122-25-JPN)

Oracle Fusion AI Agent Studio Foundations Associate - Rel 1 (1Z0-1145-25-JPN)

  • 日本IBMによる、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)および Oracle Fusion Cloud Applications の最新導入事例を紹介するセッションの提供

 

さらに、日本IBMの開発者が専門家として参加し、業務での活用事例を交えたオンライン・セッションを実施することで、受講者の学習内容に対する理解と実践力の向上を支援します。

 

IBM地域オラクル人財育成プログラム

 

日本IBMは、地域のお客様や協力会社と連携し、デジタル人財の創出および地域経済の発展を目指す IBM地域DXセンターとの共創を通じて、「IBM地域オラクル人財育成プログラム」を展開します。需要の高いオラクル技術者を安定的に育成することで、地域で活躍できる DX 人財の輩出と地域DXの推進に貢献していきます。

 

[*] IBM地域DXセンター:札幌、仙台、那覇、北九州、広島、高松、長野、幕張

 

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