IBM、IDC MarketScapeの「ワールドワイド・サポート・サービス2019」のベンダー・アセスメントでリーダーに選出

2019年12月17日

[米国ニューヨーク州アーモンク - 2019年12月5日(現地時間)/PRNewswire/発] -- IBM(NYSE:IBM)は本日、IDCがIDC MarketScapeのワールドワイド・サポート・サービス2019のベンダー・アセスメント(2019年10月、IDC #US45595819e)で、他の6社のプロバイダーとともにIBMを「リーダー」に選出したことを発表しました。IDC MarketScapeレポートには、次のように記載されています。「IBMはグローバルでの展開とパートナーシップにより、大手企業に最も適しています。顧客は、高いレベルの経営層とIBMとのパートナーシップによって、IBMが顧客のビジネス・ニーズを真に理解することができる一方で、経営層がIBMの経営層とコミュニケーションを取ることができると述べています。」

IBMはサービス・インテグレーターとして、さまざまな企業と協働し、さまざまなベンダーのハードウェア/ソフトウェア・ソリューションの統合保守ならびに技術サポートを通じてITシステムのパフォーマンスと可用性を維持できるようサポートしています。このようなサポートの提供によって、IBMの顧客は、ITシステムの複雑さ、ダウンタイム、コストを低減するために、単一の窓口によるIBMのサポート・ソリューションにすべてのサポート要件を統合できます。このため、IBMは中規模から大規模の顧客にとって理想的な企業パートナーとなります。この調査において、IBMは、Watson技術の活用による先見的かつ予防的な対応能力の強化に加えて、顧客の経営層との強力なパートナーシップとリレーションシップの構築についても高く評価されました。

テクノロジー・サポート・サービス(TSS)のゼネラル・マネージャーであるヴィヴェック・マハジャン(Vivek Mahajan)は、次のように述べています。「当社は、今年もIDC MarketScapeベンダー・アセスメントで「リーダー」カテゴリーに位置づけられたことを光栄に思っています。当社のサービス・ポートフォリオは、クラウドでもデータセンターでもいずれにおいてもITサポート管理を簡素化し、計画外のダウンタイムのリスクを最小限にするようお客様を支援します。この結果、お客様がその先の顧客に提供するサービスが改善されます。」

従来のITネットワーキング環境を変革を続けながら、一流のサービスを維持している一因は、IBMのクラウド・ジャーニーにあります。IBMは、IBM Cloudを通じて今日のハイブリッド・インフラストラクチャー・モデルの要件を満たすため、従来のITネットワーキング環境を変革し続けています。SDN (software-defined)や,network as a Serviceのデリバリー・モデルを使用して、IBMは、顧客が目指しているビジネス目標に応じてより容易かつ安全にネットワークを管理し、カスタマイズできるように取り組んでいます。IBMサービス・ポートフォリオのうち、統合ITサポートやOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)のサポートなどにより、顧客はこのサービスのすべての価値を実現し、IT組織の業務効率を高め、ITコストを節約して事業に還元することができるようになります。このようなすべての取り組みは、世界をリードするクラウド・プラットフォームならびにコグニティブ・ソリューション企業となるためのIBMの戦略的イニシアチブにとって非常に重要です。

IDC MarketScapeについて: IDC MarketScapeは、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法として、定量的および定性的な評価基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフィックスによって図示されます。IDC MarketScapeは、ICTベンダーの製品とサービス、ケイパビリティ(製品/サービス提供能力)、戦略、さらには現在および将来の市場における成功要因を比較可能とした明確なフレームワークを提供します。ITバイヤーはこのフレームワークを利用することによって、ICTベンダーの強みと弱みを包括的に把握することができます。

IBMグローバル・テクノロジー・サービスについて:IBMグローバル・テクノロジー・サービス(GTS)は、ビジネスの変革を図ってコグニティブとクラウドの時代をリードするための比類ないグローバル・デリバリー・ネットワークに支えられた、エンドツーエンドのITコンサルティングおよびビジネス・サービスを提供します。クラウド・サービスのインテグレーターであるGTSは、統合された方法でサービスと基盤インフラストラクチャーを管理しています。GTSは、お客様のIT環境を近代化することで、複雑化する要件を満たせるよう支援しています。また、ビジネス・プロセスを向上させて収益性も高めることのできる革新的なテクノロジー・ソリューションを提供しています。

ご参考:
テクノロジー・サポート・サービス
https://www.ibm.com/jp-ja/services/technology-support

当報道資料は、2019年12月5日(現地時間)にIBM Corporationが発表したプレスリリースを参考にしています。原文は下記URLを参照ください。
https://newsroom.ibm.com/2019-12-05-IBM-Named-a-Leader-in-IDC-MarketScape-Worldwide-Support-Services-2019-Vendor-Assessment (英語)

以上

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