デジタル戦略の強化に向けて、中国銀行と戦略的取り組みを開始

2020年7月31日

日本アイ・ビー・エム株式会社(東京都中央区日本橋箱崎町19番20号 代表取締役社長 山口 明夫、以下 日本IBM)は中国銀行(岡山市北区丸の内一丁目15番20号 頭取 加藤 貞則)と、中国銀行におけるデジタル戦略の強化を共に進める取り組みを開始しました。

中国銀行は、10年戦略『Vision2027「未来共創プラン」』の長期ビジョンにもとづき、「地域・お客さま・従業員と分かち合える豊かな未来を共創する」ことを目指しています。これを実現するための柱の1つは、「デジタル戦略の強化」であり、デジタル化による業務効率化やお客さまとの接点の拡大、ならびに新たな顧客体験を創造(以下、デジタル変革という)します。

企画から実行段階までの全行的なデジタル変革を推進するため、日本IBMの「オープン・ソーシング戦略フレームワーク」※を活用してビジネス改革の企画やデジタル活用に強みを持つ人材の育成を進めます。具体的には、顧客体験のデザインに関する実践的なワークショップの実施、ならびにデータ分析のスキルを持つ技術者の養成を行います。さらに将来的には、中国銀行の内部人材による自律的なデジタルトランスフォーメーションの推進を目指してまいります。

※日本IBMの「オープン・ソーシング戦略フレームワーク」
顧客体験重視の新たなビジネス価値創出に関する豊富な知見、方法論、スキルを持つ金融イノベーションラボのメンバーが参画し、デジタル変革に向けた経営レベルの課題解決を金融業界と共に推進するための包括的な枠組み

「オープン・ソーシング戦略フレームワーク」の詳細はこちら:

https://www.ibm.com/jp-ja/industries/banking-financial-markets/digital-shift-next-generation-architecture

以上

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